流行、情報、メディア
2008年12月22日
否定しないことがこんなに大変で技術がいり、継続的にやっていくことが難しいか?
そして、出来るようになれば、こんなにも簡単で継続でき、自分も気持ち良く相手も気持ち良くできるのか?
そんな事を思ったのですよね。
それは、流行かもしれません、はたまたムーブメントかもしれません…
なので、5年後、10年後が楽しみです!
流行という言葉を聞くたびに、昔、五木寛之さんがラジオで話されていた事を思い出します。
そして、出来るようになれば、こんなにも簡単で継続でき、自分も気持ち良く相手も気持ち良くできるのか?
そんな事を思ったのですよね。
それは、流行かもしれません、はたまたムーブメントかもしれません…
なので、5年後、10年後が楽しみです!
流行という言葉を聞くたびに、昔、五木寛之さんがラジオで話されていた事を思い出します。
五木さん曰く
ブームや流行を作る人達は、トラック競技で例えるなら、一周先を走っていながら一周後を走っている群れに交じり、あたかも同じ周を走っているような顔をしていられる、しかし実は一周先を走っているのだ。
そんなようなお話だったと思います。
流行の群れの中に居ながらいつも先を見ている、先を走っている。。。
「流行に左右されてたくない、流されたくない、乗っかりたくない…」
流れに逆らうわけですね。トラックを逆走する?競技を放棄する?そして、2、3周先を独走態勢?かなり勇気がいることだと思います。
私は乗っかっちゃう方です。(笑)そしてズーとそれはダメなことだと思ってました。
なので自分の判断や考える力を養おうと思ってました。
でも、待てよ…何も否定することはないのでは?
流行もいろいろあります。ファション、ビジネス、思想、思考、音楽、デザイン、政治?、ライフスタイル…
すべての流行を取り入れることはないです、この中の何か自分のテンションとマッチしたものを選んで乗っかってる訳ですから、闇雲に何でもかんでもではないんですよね。
否定するのは簡単なことです。
「ダメ」って言っちゃえばそれで終わり。。。
それよりも、なぜ流行ってるのか?
なぜみんなそれを良いというのか?
そして、なぜ終わっちゃったのか?続かないのか?
そんな事を考えてみるのもいいかもしれません。
私は、最近三つの言葉にすごーく興味があります。
流行、情報、メディア(特にインターネット)
そして、三つの関係がいま一つピンとこない、ふに落ちない。。








